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   【江戸時代は津久井五川(道志・串・早戸・沢井・秋山)の所在郷に
     「上げ鮎御用」という将軍台所献上が命じられていた。
      特に、道志川水系の鮎は「鼻曲がり鮎」として珍重された。】

『道の駅 どうし』で食べた鮎の塩焼き。
鮎って、よくよく見るとなかなか精悍な顔をしているな。 (おなかがかじられちゃってるけど・笑)

いま道志川で獲れる鮎は、そのほとんどが放流モノなんだろうけど、そんなことを考えたら塩焼きが不味くなる。
それより「こいつも鼻曲がりかな?」なんて思いながら食べたほうが美味しいよね。
もうすぐ鮎漁も解禁! また食べに行こうか。


2011.05.11 Wed 03:17 l 未分類 l COM(5) TB(0) l top ▲