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山の上から富士スピードウェイが見えました。

もう30年近くも前のことですが、友人から富士スピードウェイでの走行会に誘われたことがありました。
当時の彼は、サーキットを走れるような車に乗っていませんでしたから、一緒に行く人間よりもサーキット走行に耐えられる車を探していたんだろうと思います。
そんなことは誘われた時点で感じとれたのですが、一度くらいはサーキットを走ってみたいという気持ちもあり、私の車(ラリー仕様)でダブルエントリーするということで、快く了解した次第です。
ところが、走行会まであと数日となったある日、私は体調不良で入院してしまったのであります。
私の入院で彼まで走れなくなってしまうのは、なんだか心苦しい。そんなわけで、彼ひとり、私の車で走行会に参加することになりました。
走行会から数日後、病院にお見舞いに来てくれた彼の口から出た言葉は「ごめん! 車壊れた!」という言葉でした・号泣

まあ、そんな悲しい思い出もある富士スピードウェイではありますが、こういう位置から眺めるのはなんとなく新鮮ですね。




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2012.06.27 Wed 22:10 l 未分類 l COM(3) TB(0) l top ▲

コメント

No title
ははは、当時のラリー仕様でフィスコですか、とても刺激的な
走りだったでしょう。
ここが完成した頃の30度バンクとかガードも無いヘアピン
とか、懐かしいです。
2012.06.27 Wed 22:34 l kan. URL l 編集
No title
当時のあってなきが如き擁壁と蟻地獄の壁のような30度バンク、
まさに「死ぬ気で飛びこめ」という肝試しみたいなサーキットでしたね。
180とか200とかの定速で走ってる分には「よっしゃぁ」というコースですが、
前でモタモタされて減速を余儀なくされると、一気に奈落の底でした。
路面もゴリゴリで、ハンドルを遊ばせるといきなりスピンでしたね。
コースアウトしない“腕”が前提なんて、今なら設計提案時点で却下でしょうな。
2012.06.28 Thu 09:21 l MADAM. URL l 編集
No title
kanさん
わはは、ラリー車といってもかなりポンコツだったので、サーキット走行には少々無理があったようです。
見事にデフを破壊して返してくれました。

MADAMさん
30° バンクを下から眺めたことがありますが、あんなところを走るなんて、ハッキリいって異常ですね・笑
入院のためFISCOを走るチャンスは逃しましたが、やっぱり山の中を走っているほうが私には合っていると思います。
2012.06.29 Fri 17:47 l FBC. URL l 編集

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