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20151029.jpg
Nikon COOLPIX AW130

『道』・・・・・なにか、この写真に合う詩でも、と思ったのですが、浮かびませんでした・沈


8月半ばに、父親の身体の中から悪性腫瘍(いわゆる癌というやつ)が発見されまして、それ以降、入院・手術から始まり、休みの大半は自分の楽しみは二の次で、父親の通院のお供というような状況が続いておりまして・・・
もともと、フラフラしていないではいられない人間にとっては、そのストレスもピークに達しようとしていたのですが、少しだけ発散してまいりました。

写真は伊豆・大室山山頂付近からの風景であります。
大室山には20年程前に息子を連れて行ったことがありますが、その時は寒さのあまり(1月初旬だったと思う。)周りの風景を楽しむ余裕などなかったような記憶があります。
でも今回は、暑くもなく、寒くもなく。 素晴らしい景色を楽しむことができました。

大室山は、何年か前に天然記念物にも指定されているようで、また折を見てゆっくりと探索してみたいと思います。



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2015.10.29 Thu 23:10 l 風景 l COM(6) TB(0) l top ▲

コメント

No title
プライベートなことなので、こちらに書きます。

御父上の話、誰もが行く道の一つではありますが大変でしょう。
両親の晩節の面倒を見ましたので、大変さがわかります。
自分の時間がどんどん削られ、空しくなりますね。それでも
人の勤めは淡々と果たす、そういうことだと思います。
御大事に。
2015.10.29 Thu 23:18 l kan. URL l 編集
Re: kanさん
> プライベートなことなので、こちらに書きます。
>
> 御父上の話、誰もが行く道の一つではありますが大変でしょう。
> 両親の晩節の面倒を見ましたので、大変さがわかります。
> 自分の時間がどんどん削られ、空しくなりますね。それでも
> 人の勤めは淡々と果たす、そういうことだと思います。
> 御大事に。


ありがとうございます。

まあ、今回の病気に関しては、それほど深刻な状態ではないのですが、こうして少しずつ弱っていく父親を見ているのは、なんとも遣る瀬無い気分ですね。
まあ、今までいろいろと心配も苦労も掛けてきたと思いますので、文句を言うつもりはありませんが・・・
2015.10.29 Thu 23:34 l FBC. URL l 編集
No title
ご心情、我が身に重ねてお察しいたします。

人に何を言われても、百万言を掛けられても、
結局自分で咀嚼して落とし込まないといけない虚しさ、
腑に落ちるのと、それでも感じる虚無がない交ぜで整理できませんね。

私がジャカルタに行った10年ほど前頃から父親が病み、
最後の2年ほどは壮絶な日々でしたが、
不遜ながら正直、逝ったときにはホッとしたものです。
それから間もなく母が急激に老い、
この2年ほどはつきっきりの老々介護生活になっています。
遠出したのは、4年前にebatomさんに誘われ、
博多でnonakaさんと610さん、doruさんにお会いしたのが最後です。

特にこの2~3年は、大好きな近郊のブラ撮りさえできていませんが、
私も、これも成り行きと不思議と恨んだり、文句を言う気は湧いてきません。
私も老いてゆきますから、人一倍健康には気をつけ、
何とかこの状況を全うしようと考えています。
かつて夢見た私の、趣味に生きる老後は何処かに行ってしまいましたが、
今は淡々と無事に毎日を送るのを喜びとする心境で過ごしています。

まだ、1~2時間は買物ついでに日中外出できる時間は作れますので、
バイクを買ってちょいと出掛けてみることなど考えますが、
世の中ボケ老人の事故に目が厳しくなってますのでねぇ・笑
くれぐれもご自身のお体大切にお過ごしください。
2015.10.30 Fri 09:37 l MADAM. URL l 編集
No title
そういう事情がありましたか!
私の所は終わったので後は自分がその立場になるのを待つだけです。
子供達には迷惑をかけたくないなあと思いピンコロを目指します。(溜息)
2015.10.30 Fri 20:19 l forester. URL l 編集
Re: MADAMさん
> ご心情、我が身に重ねてお察しいたします。

ありがとうございます。


> 人に何を言われても、百万言を掛けられても、
> 結局自分で咀嚼して落とし込まないといけない虚しさ、
> 腑に落ちるのと、それでも感じる虚無がない交ぜで整理できませんね。
>
> 私がジャカルタに行った10年ほど前頃から父親が病み、
> 最後の2年ほどは壮絶な日々でしたが、
> 不遜ながら正直、逝ったときにはホッとしたものです。
> それから間もなく母が急激に老い、
> この2年ほどはつきっきりの老々介護生活になっています。
> 遠出したのは、4年前にebatomさんに誘われ、
> 博多でnonakaさんと610さん、doruさんにお会いしたのが最後です。


私のところも、母が他界してからちょうど2年。いろいろと疲れが出てくるころなんでしょうかねぇ?


> 特にこの2~3年は、大好きな近郊のブラ撮りさえできていませんが、
> 私も、これも成り行きと不思議と恨んだり、文句を言う気は湧いてきません。
> 私も老いてゆきますから、人一倍健康には気をつけ、
> 何とかこの状況を全うしようと考えています。
> かつて夢見た私の、趣味に生きる老後は何処かに行ってしまいましたが、
> 今は淡々と無事に毎日を送るのを喜びとする心境で過ごしています。
>
> まだ、1~2時間は買物ついでに日中外出できる時間は作れますので、
> バイクを買ってちょいと出掛けてみることなど考えますが、
> 世の中ボケ老人の事故に目が厳しくなってますのでねぇ・笑
> くれぐれもご自身のお体大切にお過ごしください。


今のところは、それほど深刻な状況でもないので、通院の日以外はなるべく放っておくようにしています。
へたにかまい過ぎて、体を動かさなくなると増々老いが進行してしまうでしょうからね。
2015.11.04 Wed 21:09 l FBC. URL l 編集
Re: foresterさん
> そういう事情がありましたか!
> 私の所は終わったので後は自分がその立場になるのを待つだけです。
> 子供達には迷惑をかけたくないなあと思いピンコロを目指します。(溜息)


病院嫌いのうちの父も、「こんな思いをしないで、コロッと逝きたい。」などと泣き言をいうので、
「癌でコロッとなんて逝けないんだから、コロッと逝きたきゃ、医者のいうことを聞いて癌を直しなさい!」
とハッパを掛ける日々・・・・苦笑
2015.11.04 Wed 21:21 l FBC. URL l 編集

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