FC2ブログ

R.B GRAFLEX / KURIBAYASHI Orikon 210mm F6.3
KODAK TRI-X 400

グラフレックスの試写を兼ねて、七沢温泉から宮ケ瀬湖方面にいってきました。
湖畔に咲いていたタンポポの花を最短距離で撮影。
レンズ前面から花までは40cm位でしょうか。(フォーカル面はさらに約40cm後ろ)

それにしても1コマ1コマに時間のかかるカメラです。
おかげさまで、本日は撮影枚数の少ないこと・笑


関連記事
2006.06.04 Sun 23:10 l 散歩写真 l COM(6) TB(0) l top ▲

コメント

Re: 蒲公英
どうしてもじっくりになってしまうのですね!笑
ここまで寄れますか・・可愛さの中、説得力がありますね!(どうじゃ~と・笑)
2006.06.05 Mon 06:28 l nonakadesu. URL l 編集
Re: 蒲公英
お~スゲ~タンポポをこんなに近くで見たことないぞ~~。笑
2006.06.05 Mon 07:44 l doru. URL l 編集
Re: 蒲公英
えーと、これが三脚に乗せて精密ピントで写されたとすると、また、花の手前側にピントの山を持っていったと仮定すると、ピントグラスが補正し過ぎでした。ごくわずかの後ピンですから。
この一枚では判定できませんが、このピント位置を改善するには現状のピントグラスの下にある補正板を外して、0.5ミリくらい薄いものにすると直ります。
風があった、または手持ちだったら何とも言えません。この程度のズレはほんのわずかな動きでも出ますから。

ここまで出ればほとんど良いのですが、完璧にしたい場合の話です。
2006.06.05 Mon 09:34 l kan. URL l 編集
Re: 蒲公英
遂に登場ですか!
強力な火器ですからタマの威力も凄いなー。
2006.06.05 Mon 12:21 l フォレスター@CM. URL l 編集
Re: 蒲公英
どひゃっ、なんという優しいトーン!
一言もありません、参りました・・・。
2006.06.05 Mon 12:40 l daddy. URL l 編集
Re: 蒲公英
nonakaさん
道楽じゃなきゃ、とてもとても・・・使ってられないですね・笑
このようにマクロレンズ的な使い方ができるところは面白いです。

doruさん
ベローズのように伸びる蛇腹が特徴でもありますから、いっぱいまで伸ばしてみました。

kanさん
これは手持ち撮影(抱え込み撮影とも言う・笑)です。
ピントは花の真ん中あたりで合わせたつもりですが、ちょうど日が翳って来たところで、あのファインダーでははっきりとわかりませんでした・笑
偶然か快挙か?だいたい狙いどおりのところにピンはきているようです。

フォレスターさん
なかなか持ち出す気にはなれないもので・・・
移動手段が、どうしても車になってしまいますので、駐車スペースの少ない首都圏には不向きなカメラです・笑

daddyさん
これはたしか開放だったと思いますが、まったく問題ないですね、さすが大判用レンズです。
あとは撮影者の腕次第・・・これが一番の問題です・笑






2006.06.05 Mon 22:45 l FBC. URL l 編集

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://jj1fbc.blog8.fc2.com/tb.php/357-eba1126e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)